ラストメモリーズで出てくる伊藤博文から始まる細かいお話



結構誤認されてるようですが・・・

伊藤博文の朝鮮半島観ですが彼は朝鮮は朝鮮の人々に自治権を認めるつもりだったようです

征服(統治)しようと考えてたのは軍内部の方でした





伊藤博文の暗殺は犯人は誰?と言うのも謎になっています

実際に暗殺された時、暗殺犯である安重根は正面から屈んだ姿勢で拳銃を6発撃ちましたが伊藤博文は右上からのライフルの弾丸を3発受けたのが致命傷で拳銃の弾丸は見つかっていませんでした

しかも弾丸の総数は弾痕から8〜9発前後

(正確な記録を残されていなかったんで判りません)

安重根拘留後、かなり優遇されていた点でも逮捕側の引け目を感じられます

ちなみに。。。

伊藤博文が暗殺されるハルピン駅ですが当時は未だロシアが統治してたので駅の護衛はロシア兵。。。。映画では日本兵になっており「う〜ん」と言う感じです

もっとも、伊藤博文暗殺の再現ドラマは他の映画や番組でも日本兵が護衛してる様な話になっていますし仕方ないですが・・・・

話は戻りますが細かい歴史の事はともかく常に日本は悪人と言う構図の作品じゃないので安心して見ていられました

アクション、チャンドンゴン、仲村トオルファンの方はどうぞ♪



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